9月29日の学校朝会は、生徒指導主任の倉光大教諭による「いじめ」について考える朝会でした。
いじめの定義は
「児童等に対して、一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(ネットを通じたものを含む)であって、その対象となった児童等が心身の苦痛を感じているもの」
と法律で定められていますが、子供同士の間で起こりえる事例をクイズ形式にしてわかりやすく話をしました。
東領家小学校ではいじめは絶対にゆるさない姿勢で組織で取り組みます。
9月29日の学校朝会は、生徒指導主任の倉光大教諭による「いじめ」について考える朝会でした。
いじめの定義は
「児童等に対して、一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(ネットを通じたものを含む)であって、その対象となった児童等が心身の苦痛を感じているもの」
と法律で定められていますが、子供同士の間で起こりえる事例をクイズ形式にしてわかりやすく話をしました。
東領家小学校ではいじめは絶対にゆるさない姿勢で組織で取り組みます。
紙を、くしゃくしゃにして、中に新聞紙をつめると、柔らかいぬいぐるみのような作品が出来上がります。
飾りも大きさも形も自由です。みんなで持って帰る前に、鑑賞会をしました。
「えー、かわいい!」「〇〇みたいだね!」といろいろなところから声が聞こえてきました。
大切にしてくれると嬉しいですね。
現在、本校の管轄である川口警察署(令和9年3月から学区の管轄は警察署新設に伴い武南警察になります)と一般社団法人埼玉県警備業協会の皆様が、来校され朝の見守り活動を行ってくださいました。
川口市は戸田市やさいたま市のように児童の安全確保のための学校警備員は配置されておりません。
今回は県警と警備業協会の皆様とのコラボレーションで見守り活動を行ってくださいました。
川口警察署、警備業協会の皆様 児童の安全確保のためのご協力ありがとうございました。
昼休みになかよしタイムがありました。
なかよしタイムでは、1年生から6年生までの縦割り班を作り、一緒に遊びます。
2学期最初、久しぶりのなかよしタイムということで、初めは少しぎこちない様子でしたが、時間が経つにつれて笑顔でなかよく遊ぶ姿が見られました。
今回も6年生がリーダーとして率先して遊びを進めてくれました。さすが最上級生、頼もしいです!
今日は、南平学校給食センターの栄養士の先生が来校されました。
子供たちの配膳や食事の様子を見ていただいたとともに、行事食についても紹介していただきました。
秋といえば、十五夜(中秋の名月)です。
十五夜は一年で最も明るく、美しい月が鑑賞できる日であり、団子などをお供えし、豊作を祈る日だそうです。この時期は里芋などの芋類がよく収穫されることから「芋名月」とも呼ばれています。
今年は、9月25日が十五夜です。子供たちは明日の給食に「お月見ゼリー」が出ると聞いて喜んでいました。
給食には行事食が多く出されています。食事とともに季節も一緒に味わいましょう。