26日にJRの出前授業がありました。車両や駅舎等にみられる環境への取組について教えてもらいました。車両の材料や駅の設備での工夫など、知らないことがたくさん学べました。
26日にJRの出前授業がありました。車両や駅舎等にみられる環境への取組について教えてもらいました。車両の材料や駅の設備での工夫など、知らないことがたくさん学べました。
「食べたいものが食べられて、やりたいことができるのは幸せ」
6年生の子ども達にそう語ってくださったのは、幼いころ広島で被爆体験をされた語り部の方です。
お話を伺い、今ある当たり前の生活は決して当たり前ではないこと、平和を長い間維持するのには絶えず努力を続けてきた人々がいたことがひしひしと伝わってきました。
「戦争だけはあってはいけない。二度と起こらないようにしてほしい。」との強い思いに、子ども達も自分達に何ができるのか考えました。「友達を大切にする。仲良くしていじめのないクラスにする。自分たちにできることをしていきたい。」との意見が出ました。
戦争のない平和な未来を創るのは私たち。その思いを強くもち、これからも自分に何ができるのかを考え続けてほしいと思います。
いつも図書室前の廊下には、学校応援団のいちごの会や学校図書館司書の先生が季節やテーマに合った掲示をしてくださいます。
新しい年が明けた今、見事な三段重ねのおせち料理が掲示されています。
具材ごとに意味も分かりやすく説明されており、立ち止まって興味深そうに見ている子供の姿が見られました。
年中行事や行事食等に触れる機会が少なくなってきている昨今、日本の伝統や文化を学ぶよい機会となっています。
今朝の朝礼では、給食委員会の児童が、配膳員さんに感謝の気持ちを伝えました。
毎日おいしい給食が食べられるのは、配膳員さんのおかげです。
毎日ありがとうございます。
配膳員さんからも、「毎日おいしく食べてくれてありがとう。」とお言葉をいただきました。
好き嫌いなく、食べ物に感謝しながら、毎日おいしく食べてほしいです。
その後、給食員会さんが考えたクイズ大会をしました。
三択問題で、みんな盛り上がりました。
校内書きぞめ大会が行われました。
2学期から練習し、冬休みにも練習してきました。
一字一字お手本を見ながら、ゆっくり集中して書いていました。
今までの練習の成果を発揮していた様子が見られました。
1年生「お正月」
2年生「雪だるま」
3年生「こうま」
4年生「太よう」
5年生「新たな心」
6年生「出発の日」
どの学年も難しい字を一生懸命書いてがんばりました。