2月6日(金)の放課後に、17日の金管クラブ発表に向けての練習を行いました。ゲストティーチャーによる練習会でした。皆、本番に向けて真剣に取り組んでいました。
2月6日(金)の放課後に、17日の金管クラブ発表に向けての練習を行いました。ゲストティーチャーによる練習会でした。皆、本番に向けて真剣に取り組んでいました。
2月17日の金管クラブの発表に向けて、毎日練習を頑張っています。
継続は力なり。本番の演奏がとても楽しみですね。
今週はふれあいなわとび大会の計測も始まりました。
多くの子がチャレンジしています。たくさん挑戦して、自分の記録を超えていきましょう。
26日にJRの出前授業がありました。車両や駅舎等にみられる環境への取組について教えてもらいました。車両の材料や駅の設備での工夫など、知らないことがたくさん学べました。
「食べたいものが食べられて、やりたいことができるのは幸せ」
6年生の子ども達にそう語ってくださったのは、幼いころ広島で被爆体験をされた語り部の方です。
お話を伺い、今ある当たり前の生活は決して当たり前ではないこと、平和を長い間維持するのには絶えず努力を続けてきた人々がいたことがひしひしと伝わってきました。
「戦争だけはあってはいけない。二度と起こらないようにしてほしい。」との強い思いに、子ども達も自分達に何ができるのか考えました。「友達を大切にする。仲良くしていじめのないクラスにする。自分たちにできることをしていきたい。」との意見が出ました。
戦争のない平和な未来を創るのは私たち。その思いを強くもち、これからも自分に何ができるのかを考え続けてほしいと思います。
いつも図書室前の廊下には、学校応援団のいちごの会や学校図書館司書の先生が季節やテーマに合った掲示をしてくださいます。
新しい年が明けた今、見事な三段重ねのおせち料理が掲示されています。
具材ごとに意味も分かりやすく説明されており、立ち止まって興味深そうに見ている子供の姿が見られました。
年中行事や行事食等に触れる機会が少なくなってきている昨今、日本の伝統や文化を学ぶよい機会となっています。